大人のおもちゃ日記

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zoom RSS EWIでSC-88Proを鳴らす。

<<   作成日時 : 2015/06/17 00:44   >>

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EWI4000SWやEWI USBで、ブレスコントロールに対応していない音源を鳴らすときの設定について。
整理できたので、備忘録がてら書いておきます。
音量制御は、CC2のブレスコントローラーではなく、CC7のボリュームかCC11のエクスプレッションを使う。
ベロシティは、EWIの標準設定ではダイナミックになっているので、これだと、弱く吹き始めたときに、
後からブレスを入れても音量が上がってくれません。
なので、ベロシティーの設定は127の最大にしておく。
ベロシティについては、EWI側で設定しなくても、音源側がベロシティ固定の設定が出来ればそちらで設定しても良い。
音源側のピッチベンドレンジは、2音に設定、12音に設定すると、変化が大きすぎるので。
EWI USBの場合、EWI本体の設定を変更するツールで設定も出来ますが、自分はVL-70mと併用しているので、
その都度、本体設定を変えるのが面倒です。
なので、PCに入ったMIDI信号を外部音源ポートに出力するためにMIDIOXと言うソフトを使っているので、
そいつのTranslation MAPと言う機能を使って、ブレスコントローラをエクスプレッションにマッピングして、
且つ、ベロシティーも1〜127間では、127にマッピングしています。
ピッチベンドレンジだけは音源側で変える必要がある。(音源を初期化すると2になる)
これで、MIDIOXの出力ポートを変えるだけで、EWI USBの設定は変えずに、VL-70mとSC-88Proを切り替えて使えます。
MIDIOX便利ですわ〜。他にもいろいろ機能があるけど、使いこなせてませんが。
外部音源の初期化パラメータなどもSMFで作っておけば、そいつを送って、初期化することも出来ますし。
そんなわけで、VL-70mのオカリナの音色が、立ち上がりが遅くて使い物にならなかったのがSC-88Proの音色が使える様になったので、良かったです。
MIDIOXを通さずに音源に直結する場合、(例えばEWI USBをiPadなどに直接繋ぐ等)は、EWI側の設定を変えるしか無いですが、ブレスコントロール(2)をボリューム(7)かエクスプレッション(11)に変えて、ソフト音源側でベロシティ固定にすれば、だいたい使えるはずです。
EWI USBの設定でBreath2にエクスプレッション(11)を入れて、両方のCCが出るようにしても効果は同じと思いますが、ブレスコントローラとエクスプレッションの両方が出力されるので、音源によっては、影響が出るかも知れません。
EWI4000S等では、出力するCCにエクスプレッションも入れておけば、同じ話になります。

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