大人のおもちゃ日記

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zoom RSS AKAI EWI4000SW購入

<<   作成日時 : 2015/04/20 21:05   >>

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つい先日、VL70-mをヤフオクで落札したばかりだというのに。(^_^;
事の発端としては、久しぶりにEWI-USBを引っ張り出して遊び始めたら、PCに繋いで吹いてるだけじゃなく、バンド(ブラスバンドですが)でやる曲でT-SQUAREの曲なんかをウインドシンセで吹きたいよな〜。と思って漠然と考えていたのです。
ライブを考えると、EWI-USBはPCが必須なのでちと、リスクがあるんですよね。
ソフト音源で音は色々出せて良いのですが。
・割とリアルな音源が欲しい。
・かつ、PCが要らない音源が欲しい。
・VL70-mがまぁまぁいいかも。
・え?生産終了で、もう中古でしか手に入らない?
・じゃ〜。中古で手に入るうちに手に入れるしかないじゃん。
・VL70-mをヤフオクで落札。
・ハード音源は手に入ったけど。これって、WX5なら直結で良いけど、EWI-USBは、結局PC要るじゃん。
・EWIをPCなしで使いたい。
・EWI4000Sにするしかないよな。って、今、4000SWが59800円じゃん。めっちゃ安くなってる。
・もう買うしかない。
・近くのイシバシ楽器に電話。「在庫有りますよ!、今なら、ACアダプタと、EWI MASTER Bookサービスでお付けします!」
と言う流れな訳です。
イシバシ楽器に行って、(EWIって管楽器コーナーに置いてあるんですね。)店員のお姉さんに「EWI4000SWください!」って言って、店員さんが取りに行っている間にディスプレイを見ると、4000Sの中古が39800円。
「安いし、こっちでもいいんじゃねぇ?」…と、ちょっと悩みました…が。
気の弱い私は、「4000SWをキャンセルして4000Sにします。」とは言えませんでした。(笑)
サービスで付けてくれた、EWI MASTER Bookは既に持っているので、イシバシ楽器を出て、同じビルの下の階のブックオフに売って。(笑)
しかし、査定額100円って!売るのやめようかと思ったけど、結局、そのまま売っちゃいました。
ブックオフの買い取り額って、めっちゃ安いですよね。別の所で売ったら、もっと貰えたんだろうね。
と言う事で、これです。
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WX5とデジタルホーンも友情出演
画像

電池を入れずにACアダプターで吹いてみたのですが、ブレスセンサーの調整していない状態で、音が出なくて焦りました。
初期のままだと、かなり吹き込まないと音が出ない状態で。(^_^;
と言う事で、今まで、EWI-USBを吹いていたので、4000SWの感想を。
・でかい!
・重い!
・そういう意味では、ずっしりしていて高級感はある。
・4000SWを吹いた後にUSB吹くと、軽い、ちっちゃい…で、おもちゃっぽい感じがする。(笑)
・長時間吹いていると、前歯が痛くなる。
 これは、重くて大きいというのと、まだこの重さになれていなく、噛んで楽器を支える変な吹き方をしている性だと思います。
 USBでは長時間吹いても歯が痛くなることはありませんでした。
・音がフニャフニャするときがある!?…って、グライドプレート触るなよ!
 USBには無いので、USBのつもりでオクターブローラーを触っていると、グライドプレートに触ってしまいます。
 これは、慣れないとですね。
・内蔵音源なので発音遅延が少ない。
 USBだと、基本ソフト音源なので、特にARIAは発音遅延が気になることが多いです。
・オクターブローラーの末端1個おさえてもオクターブ変化無いのね。
 USBでは、少ないオクターブローラでオクターブ数を稼ぐための仕様か、上下両端の1つのローラに触れたときもオクターブ変化がありますが、
 4000SWは、オクターブローラの間までしかオクターブ変化がありません。
 USBは4ローラーで5オクターブ、4000SWは8ローラーで7オクターブ。2オクターブ少ないじゃん!って、疑問が解けました。(笑)
 オクターブローラーを贅沢に使ってるのは、さすが高級機!って思っちゃいました。
 ピアノだって、7オクターブ88鍵で、それ以上有っても、人の可聴域を超えちゃうらしいので、9オクターブも要りませんよね。

そうそう、最近、youtubeでオカリナの演奏の動画を見て、オカリナもいいな〜なんて。思いました。
あの素朴で伸びやかな音…。どこか、景色の良い水辺や草原でオカリナを吹くなんてのも、良いんじゃないかと。
そして、ふと、気づくと横に、若くて綺麗な女性が立っていて、「すてきな曲ですね!なんていう曲ですか?」なんて、出会いが始まるとか。(爆)
でも、オカリナは、家で練習するには、音が問題になって無理って事に気づきました。(^_^;
そういう面でもウインドシンセは良いですね〜。
4000SWなら電池駆動でヘッドホンで何処でも吹けるので、水辺や草原で、周りには音が一切聞こえない状態で、くねくねしながら吹けます。
そして、ふと、気づくと横に、若くて綺麗な女性と警官が立っていて、「おまわりさん、この人です!」なんて、通報されたりすると言う。(爆)

どなたかのブログで拝見しましたが、泊まりの出張の時に、練習するのに持って行けるので、夜に暇しなくて良いという話も。
でも、出張の荷物に追加するには、ちょっとでかいですね。てか、どうせPC持って行く出張なら、軽くて小さいUSBの方がもいいんジャマイカ。

あと、4000SWにして、困ったこと。
今まで、カメラの三脚ケースに、WX5とEWI-USBを入れて、持ち歩けるようにしていたんです。
サイズもぴったりで、いい感じだったのですが、4000SWはUSBより10cm以上長いんですよね。入りません。
ま〜。敢えて、2本持ち歩くのか?と言うのもありますが。使うことがあるなら、何となく、持ち歩きたいですよね?
「これがね。EWIっていうの。で、こっちがWX5っていうやつ」…なんて言ってみたいとか。(笑)

なんか、話がとりとめの無い話が続いてますが。
ひとまず、音色エディタの使い方覚えがてら、宝島っぽい音を作ってみました。
宝島の音色って、元は、FM音源らしいですね。確かに笛の音に金属の響きが混じったような独特の音は、FM音源て感じがします。
4000Sの音源で似たような音をどう作れば良いのかと思いましたが、三角波に殆どフィルターを掛けずに、コーラスだけ掛けたら、雰囲気でました。
あとは、少し金属的な響き部分の減衰感が出せるとベターかなと。

音色エディタのXXXXですが、エディットした音をEWIに書き込む手順がよく分からず、何度もエディットして、音色名を変更しては、消えてしまう…を繰り返してしまいました。(^_^;
EWI本体から一旦、エディタにバンクデータを取り込んで、バンクの音色変更もそれを直接いじるわけではなく、一時ファイル上でいじった物をエディタ上のバンクに書き込んで、それを本体に転送するって言う手順なんですね。
エディタ画面の上のバンク名の横に出てくるStoreを押すのがポイント。

吹くための練習もありますが、音色作りも楽しそうで、しばらく遊べそうです。

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